【オーラ診断】あなたの性格は何色?オーラ色の意味や特徴を32色で徹底解説

 

「オーラ」とは、どの人からも発生し、人の形成に関係性を持つ、一種のスピリチュアルなエネルギー(気)です。

そしてそのオーラには、人の性質や心身状態などによって、赤や青などの基本色を含めた複数のカラーが見られ、自身がどの色を発しているかによって、運勢や人との相性などを診断することが可能です。

ちなみに、オーラは1人に1色だけとは限らず、基本的に複数色のオーラをまとっているとされています。

当然ながら、オーラ診断では複数色のうち最も強い色を対象に判断しますが、中にはその強い色を複数放っている人も存在しています。

ではここで、それぞれのオーラ色が持つ意味や特徴などをご紹介していきましょう。

その色を持つ人の性格も記していますので、ご参考にして下さいね。

 

 

 

1. 思い立ったが吉日、迅速果断タイプの【赤色オーラ】

 

【赤色オーラ】は、躍動感に満ちた生命を象徴するカラーであり、エネルギッシュで高い行動力と積極性を持ち、思いついたらすぐに実行するタイプです。
目標に導く道を自身で切り開いていき、相手にも強い影響を与える要素を持っていますが、礼儀作法を重んじることもあって、周囲に対しリーダーシップを取りやすいタイプと言えます。
体育会系の人に多く見られます。
基本的に、真面目で正義感が強い性格ですが、感情的になりやすく、喜怒哀楽をドラマティックに表現したり、頑固な面を持っていたりすることもあるので、時に冷静になることも必要でしょう。

 

*相性が良い色

緑や青などの寒色系。

 

*相性が悪い色

紫色。

 

2. 華やかさを輝かせる中心的存在の【オレンジ色オーラ】


【オレンジ色オーラ】は、チャレンジとクリエイティヴィティを意味し、太陽エネルギーを持った陽気さに溢れるポジティヴなカラーであり、人生や人間関係の喜び、楽しみを伝えてくれます。
自身の目標を追求し、突き進むタイプであり、人との関わりを楽しみながら、軽いフットワークでミスさえも気楽に流してしまう、チャレンジャーな人生を歩む楽天家。
裏表がない性格で、人を引き寄せるムードメーカーですが、常に1つの場所にじっとはしていられない自由を好む性格なので、チームプレイヤーとは言い難い面もあります。

 

*相性が良い色

青色、紺色などクール系。

 

*相性が悪い色

金色、赤色。

 

 

3. 天真爛漫、太陽のような【黄色オーラ】

 

好奇心旺盛で陽気、依存心などの意味を持つ【黄色オーラ】は、ユーモアのセンスに溢れ、太陽のような明るさで周囲を楽しませる癒し系タイプです。
そして、色の濃淡にも深い意味を持っており、濃いほど行動的、薄いほど強い知的好奇心を持っているなどの特徴が感じられます。
ただし、時には不安定な面も表す色であり、周囲から悪い影響を受けたり流されやすかったりする反面、自ら強い影響を周囲に与えたりと、周囲との関わりが重要となる色です。
話し上手で陽気な人に多く見られる色ですが、好奇心旺盛さが子供っぽさも表に出すこともあり、まさに癒し系のタイプ。

 

*相性が良い色

白色、オレンジ色。

 

*相性が悪い色

青色。

 

4. 温かみがあり柔軟性の高さが特徴の【黄緑色オーラ】

 

平和主義、癒やしを意味する【黄緑色オーラ】は、木漏れ陽のように温和で柔軟な心を表しています。
争い事が苦手で平和的に周囲のバランスを調整することを得意としています。
ナチュラルなエネルギーを持つカラーですから、このオーラに包まれている人は、自然に囲まれた清々しさと和やかさを感じさせてくれるはず。
そして、黄色の陽気さと緑色による調和重視の心を伴わせた安定の性格で、落ち着いていながらも常に笑顔を絶やすことなく、一緒にいると穏やかにさせてくれるので、周囲に愛される色とも言えるでしょう。

 

*相性が良い色

黄色、緑色。

 

*相性が悪い色

黒色。

 

5. 安心・安堵感を与えてくれる【緑色オーラ】

 

【緑色オーラ】には、調和・バランスの意味があり、森林などネイチャーの象徴でもある色ですから、人に安らぎと落ち着きを与え、物や心、全てのバランスをうまく調整し、安定感をもたらすエネルギーを持っています。
この色を持つ人は、争い事が嫌いで、常に強い忍耐力と努力を持ち合わせており、社交的で人の気持ちを汲み取りやすく、何事も平和的解決へと導き、知的さからも冷静な分析・判断がしやすく、人望もある人が多いでしょう。
職業では、アドバイザーなど人との相談を必要とする職種に向いています。

 

*相性が良い色

赤色、オレンジ色、紫色。

 

*相性が悪い色

紺色、青緑色。

 

6. 冷静さを持ち、優しさ溢れる【青緑色オーラ】

 

静寂・安穏の意味を持つ【青緑色オーラ】は、青系の特徴である知的な面を持つものの、クール過ぎず、冷静さと優しさの双方を持っていることが特徴的です。
エキサイトしてしまった人や物事を落ち着かせてくれる効力に優れ、一緒にいることで冷静な判断を可能としてくれるため、様々な分野でサポーターとしての活躍を見せる人の多くに見られるオーラとも言えます。
性格的には、自身の感情をあまり表にしない控えめかつ思慮深く、周囲を一歩下がって穏やかに見守るタイプで、物事を客観的に見ることもできます。

 

*相性が良い色

黄色、同系統の紺色や青色。

 

*相性が悪い色

灰色。

 

7. 思考・分析により発揮される行動力を備えた【青色オーラ】

 

【青色オーラ】は、冷静かつ思慮深い意味合いを持ち、シャープで知的、洗練されたイメージを周囲に与えます。
単に判断するだけではなく、思考・分析をベースに行動することが特徴にあります。
また、壮大な空や海を象徴とする色でもあるので、思いやりと慈愛の深さに満ちており、物事を明確にしながら、エネルギーをスムーズに流していく特徴も持っています。
医者、教師などに多く見られるカラーとされています。
常に冷静、落ち着いて考えた上で行動に移す性格であり、高い理想を追求するために、自身はもちろんのこと周囲にも厳しいことから、冷たい人と周囲に思われがちでもあります。

 

*相性が良い色

紺色、赤色。

 

*相性が悪い色

金色、緑色。

 

8. 周囲をバランスよく調整する【赤紫色オーラ】

 

調和と責任感を意味する【赤紫色オーラ】は、周囲のバランス調整を行うカラーです。
情熱的な赤色と官能的な紫色の双方が持つエネルギーに満ちた色で、周囲からとても魅力的に映っている人に多く見られます。
また、強い責任感を持ち、自身の役目を全うすることを考えているため、自身と他人の役割に線引をきっちりとするタイプにも多く見られる色であります。
穏やかな性格から、自身の気持ちを抑えて他人を優先することが多く、モテるタイプなのに友人にも他人行儀に思われるがちです。
仕事には、自身の意見を曲げない頑固な一面もあります。

 

*相性が良い色

ピンク色、黄色。

 

*相性が悪い色

オレンジ色。

 

9. 感受性やライバル意識を高く秘めた【青紫色オーラ】

 

プライドとリアリティを意味する【青紫色オーラ】は、比較的近年見られるようになった色であり、特に若い人たちから発せられています。
冷静な現実主義者の内面には、高い感受性と競争心が秘められています。
このオーラに包まれている人は、基本的に平和主義ではあるものの、コミュニケーションを苦手とする人が多いため、対人関係よりも動物や植物、小さな子どもたちなどとの関係性が得意とされています。
あまり夢を持つタイプではなく、現状を客観的に把握してから、自身に合う行動を起こします。

 

*相性が良い色

黄緑色、紫色や赤紫色など同系統の色。

 

*相性が悪い色

赤色。

 

10. 信仰心と感受性の強さが目立つ【紫色オーラ】

 

神秘性と直観力の意味を持つ【紫色オーラ】は、エネルギーを宇宙から受け取り、具体化し得る色で、深い信仰心を持つ人や、感受性を強く持っている人に多く見られるカラーです。
達観した広い視野で、物事を直視でき、性別関係なく魅力を高めて、周囲の邪気を浄化、クリーンにする作用も持っています。
この色に包まれた人は、穏やかで気品高い振る舞いの人が多く、過去に苦労を乗り越えた経験があったとしても、表に出したりはしません。
ミステリアスなイメージを持たれ、その魅力が周囲を惹きつけますが、優れた直観力で表よりも裏から周囲を引っ張るような、隠れたリーダー的タイプでもあります。

 

*相性が良い色

白色、赤紫色や青紫色など紫系統の色。

 

*相性が悪い色

青色。

 

11. 高いカリスマ性で静けさを好む【銀色オーラ】

 

知性と純真の意味を持つ【銀色オーラ】は、静寂を好み、高いカリスマ性を秘めた色であり、周囲には荘厳なイメージを見せています。
探究心、信念を貫き、こだわりが強く、理想を追求する人、トップよりも副官などサポート役の人に多く見られます。
銀と言えば、悪魔祓いにも使用される聖なるカラーでもあるため、邪気を浄化してクリーンなエネルギーを導くことも可能とされています。
知的さゆえ目的へと綿密に計算しながら正しく向かって行ける性格ですが、プライドの高さが逆に自己主張はすべきではないと抑えるため、周囲からは控えめで大人しい性格に思われがちです。

 

*相性が良い色

金色、青系の色。

 

*相性が悪い色

紺色、職人気質である色。

 

12. スピリチャルなエネルギーを持ち強いパワーが特徴の【金色オーラ】

 

【金色オーラ】は、オリジナリティとフリーダム、孤独を意味し、神聖なるエネルギーにより、他色を寄せ付けることがないほどの高貴な輝きとともに、とても力強いオーラを放っています。
精神性、カリスマ性も高い色であるため、政治家や芸術家など特別職に就いている人に多く見られるようです。
良し悪し関係なく人に注目されるオーラですが、このオーラに包まれている人は、優しく慈悲深い性質であることが多いとされています。
そして、一般常識にとらわれることなく、自身の価値観を重視し、目標を大きく持ち、現在よりも未来に目を向けているタイプ。


13. 周囲に安心・安堵感をもたらす【ピンク色オーラ】

 

【ピンク色オーラ】は、献身と愛情の意味を持ち、愛に満ちたエネルギーの色ですから、周囲には安心・安堵感を与えてくれます。
幸福と恋愛のシンボルカラーでもあり、下がり気味の運気をアップさせてくれるパワーもあるようです。
見返りを期待しない献身的な愛を注ぎ、気品高く優雅さを与えてくれる色でもあり、保育士や看護師などによく見られる色です。
性格的には、誰に対しても変わらぬ優しさと愛情を注ぐ博愛主義者が多く、常に周囲を気にかけている、まさに慈愛に満ちた癒し系で、自身よりも他人を最優先するタイプ。
傷心な人にとっては、とても癒やしの存在であり、側にいるだけで安心感を持たせてくれます。


14. 強い信念と高いプライドを持つ【紺色オーラ】

 

自立と誠実の意味を持つ【紺色オーラ】は、疑う余地もない信念と誇りを高く抱き、他色に侵食されることがない、強い色です。
壮大な宇宙の果てを思わせるような深淵のエネルギーですから、物事に対する探究心も強く、より良い方向へと導く力を秘めています。
誰の指図を受けることもなく、自身の感覚・信念通りに行動し、思考にも誇りと自信を強く持っており、精神的な自立を確立させた人に多く見られる色です。
アーティスト、デザイナーなど、ストイックなまでにそれぞれの道を追求しているような職種に就いている人に多く見られると言われています。
誠実ではあるものの、白黒とはっきりさせる性格で強い意志も持っており、時に頑固な面も表れます。


15. 強い信念と不屈の精神を持つ【灰色オーラ】

 

ストイックと憂鬱を意味する【灰色オーラ】は、まさに頑固な色と言えるでしょう。
他色に染まらないカラーであり、揺るぎない信念と不屈の精神である強いエネルギーで満ちています。
白と黒、双方を持ち合わせているように、二面性を持った人も多く、その性格は灰色の濃淡によってもまた違ってきます。
黒に近づくほど自身における疑念や恐怖感を強め、白に近づくほど銀色と同様、崇高さやプライドを高く持っているとされています。
性格的には、落ち着いた大人の人に多く見られ、負けず嫌いな上、自身の方法にプライドと信念を持っていて、仕事には一生懸命に打ち込んでいる人です。
ですが、必要以上に周囲と慣れることはせず、一匹狼なライフスタイルを好む人も中には存在しています。


16. ピュアかつ強いエネルギーである【白色オーラ】

 

純真と万能の意味を持つ【白色オーラ】は、全色を集合させた光のカラーですから、ピュアで強いエネルギーに満ちています。
何であれ無駄なくこなしてしまう天才肌を持つ人に多く見られる色であるため、成功者が特徴とする色とも言えるでしょう。
また、高い順応性で他色に染まりやすいことから、周囲の影響に流されやすいことも言えます。
優しく誠実で争い事を苦手とする平和主義、聡明かつ環境における高い適応力も持ち、どのようなことでも巧みにこなせるタイプです。
優しくピュアな心の持ち主であるため、周囲から愛され大切にされるタイプですが、その反面自己主張が得意ではないために、周囲の意見や悪影響を受けやすくもあり、要注意です。


17. オリジナルの感性に忠実、個性を大切にする【黒色オーラ】

 

平穏と休息の意味を持つ【黒色オーラ】は、星や月を輝かせる真っ暗な夜空のごとく、物事が持つきらびやかな一面を引き立たせることが可能な色です。
黒色が持つ無のエネルギーは、邪気を祓いピュアで静かな空気を送り込み、周囲に安息で平穏な空間を与えてくれます。
他色が入り込む余地がない黒色は、とても珍しい色なのですが、時に元気を失い体調不良を起こすこともあります。
非常に個性が強く、自身の感性にとても忠実な人から多く見られる色であり、物静かで落ち着きを見せる面と、感情を激しく表現する面の双方を持つという、まさに性格は両極端。


18. 頼られる存在なのに、落ち着きのない【深紅色オーラ】

 

リアリティに忠実で単純明快を特徴とする【深紅色オーラ】は、五感で伝わる物事を事実として捉えており、その捉え方が精神的な安定へと繋がっています。
そして、平穏を感じる五感の世界で物事に取り組み、自身の成長、エネルギーの放出に喜びを見出します。
足をしっかりと地につけた人や、肉体的の強さを備えたスポーツ選手などに多く見られ、パワフルな生命力と安定した精神力を持っていると言えます。
性格面では、現実的かつシンプルな思考の持ち主で、結果への近道や体の鍛錬を好みます。
反面、空想論など抽象的なことが苦手ですから、時にエゴイストへと豹変し、支配的、衝動的な態度を取ることもあるようです。


19. ミックスした感情により信念が揺らいでしまう【あずき色オーラ】

 

オーラには多くの種類があるものの、大地のカラーである茶系のオーラは、常にグラウンディングで、意思が強く精神的にも安定しているように見られ、赤褐色系は周囲に対して献身的という特徴を持っていますが、それぞれの要素がミックスされると中間色になることもあります
いずれにしろ、暖色系の色には、堅実主義、努力家で地道にコツコツと積み上げていくことに満足感を得ながら、強欲な頑固者という面も備えています。
オーラとは何層にも広がるものであり、森羅万象に存在しているプラーナ(気息)の影響にもよりますから、このプラーナがどのように流れるかで、茶色がかったり赤みがかったりと、オーラにも変化が見られるのです。
そういう意味でも、茶色が含まれた赤褐色である【あずき色オーラ】は、様々な感情が入り混じりやすく、状況に対応しながら強い物欲を表したり、活動的になったりと、不安定さを特徴としています。
また、カラーの濃淡によっても精神状態が違ってくるので、クリアな状態に近くなれば忍耐力が強くなり、濁った状態に近づけば貪欲さが増すという傾向が表れます。


20. 未来を開拓するエネルギーを持つ【緋色オーラ】

 

緋色が持つ冷静さに加え、赤色が持つ情熱も、【緋色オーラ】が意味するところ。
未来を開拓するエネルギーを持つ上、未来だけではなく過去の問題を解決に導くエネルギーも持ち合わせており、全てを見越すスピリチュアルなパワーを備えていることが特徴的です。
ただし、熱しやすく冷めやすい面があるため、運気をアップさせたかと思えば、バランス調整をするようにリセットしようと元に戻すエネルギーも持っています。
ポジティヴなエネルギーを活かせると、リーディングなどのパワーを発揮することも可能です。
緋色オーラが多く見られる人は、深い愛情の持ち主であることが多々。
とはいえ、情に流されることなく自身の信念をベースに行動しているため、良いと感じれば根気よく継続できますが、良くないと感じれば、冷静になって切り離すこともあり、周囲には薄情な人と誤解されることもあるようです。
周囲と良好な関係を持つためには、時に客観的な見方をすることも必要でしょう。


21. パワフルな情熱を放つ【朱色オーラ】

 

【朱色オーラ】は、まさしく炎のように燃え滾る情熱を持っていて、マイナス波動や邪気を焼き尽くして、全てをリセットするほどのパワフルなエネルギーです。
このオーラを意識することで、過去を浄化したりマイナス状態を好転させたりできます。
しかし、強すぎるエネルギーはバランス調整が難しく、青などの寒色系オーラで調和に繋げることが大切です。
過去の浄化という意味を持つ朱色オーラですから、消去したい過去のトラウマや記憶などがあれば、このオーラを利用することがおすすめです。
この色は、愛情表現が巧みな人に多く見られ、自身の本音をうまく表現できるために、人から慕われることも多いのですが、逆に自身の意見を変えることができず、周囲と衝突することもあり、要注意。
親きょうだいなど同じようなタイプの人との関係性を良くすることは困難かもしれません。


22. 夢を実現へと導く巨大なパワーを秘めた【きつね色オーラ】

 

豊かさを生じる神秘的な【きつね色オーラ】は、数多くあるオーラの中でも、現世利益効果が最も高いエネルギーであり、金運アップや目標達成、夢の実現に絶大なるパワーを注ぎます。
また、きつね色自体が豊穣の意味を持っていますから、会社やお店などのフロントにきつね色アイテムを置くことで、きつね色オーラの定着を可能とし、次元を超越した宇宙的な豊穣の流れを引き寄せてくれるのです。
きつね色を意識するだけでも、現況以上の繁栄が期待できます。
金運アップ、開運効果を望む人には、きつね色アイテムを身につけることもおすすめ。
また、パソコンのスクリーン画面にきつね色の画像やイラストを使用すれば、オーラによる開運効力が、その部屋や住人のエネルギーへと定着します。


23. 夢への実現を具体化する【オレンジイエロー色オーラ】

 

【オレンジイエロー色オーラ】のオレンジ色とは、太陽光を意味する巨大なエネルギーであり、社交性やクリエイティヴィティを高め、全てをポジティヴなエネルギーで満たしてくれるカラーです。
そして、オレンジイエロー色には、顕在意識でイメージしたことを具体化へと導く作用があり、望みを叶えてくれることも。
金運はもちろんのこと、対人関係や健康運など、全てのバランスをうまく調整し、キープすることが可能です。
この色のオーラは、起業家やアスリートとしての成功者が多く、チャレンジ精神旺盛、クリエイティヴなエネルギーを持ち合わせているので、建築家や広告関係などの仕事でも活躍が期待できます。
また、人間関係にも恵まれているので、孤独さを持つこともなく、人の上に立つことも多いとされています。
時に感情的な状態にもなりますが、仕事面ではあまり失敗することもなく、コツコツと思い通りの良い結果が出せるはず。


24. 強力なスピリチュアルパワーが特徴の【群青色オーラ】

 

【群青色オーラ】には、とても強いスピリチュアルなエネルギーが含まれており、カルマを解消し、マイナスエネルギーをプラスに変換するなどに作用するので、見えない何かによって息苦しさを感じることがあれば、群青色オーラをイメージして、ネガティヴな存在を断ち切るといいでしょう。
またこのオーラには、縁切りパワーもありますから、縁切りしたい人がいる場合、群青色をイメージしたり、群青色のストールや洋服、アクセサリーなどを身につけたりするのもおすすめです。
群青色オーラの人は、何を考えているのかわからないと周囲に思わせるほど、ミステリアスな性格であり、不審がられることも多々。
ですが、大きな野望を内側に秘めていて、とても情熱的になることも多く、突如積極的に行動したりして、周囲を圧倒させることもあります。


25. 思いやりで充実した毎日を実現させる【水色オーラ】

 

平和を意味する【水色オーラ】が身についていると、思いやりで満たされた毎日を過ごすことができます。
ヒーリング施術者やセラピストにおすすめの色とされていて、水色オーラを含んだアイテムを身につければ、クライアントには良い反応が得られますし、自身にはミステリアスなシンクロニシティが経験できることも。
心が疲れたりした時には、水色オーラをイメージすると、ネガティヴなエネルギーを受けにくくなるでしょう。
繊細で思いやりが深い人によく見られ、爽やかな性格ではあるのですが、繊細さから周囲からの些細なことで傷つくことも少なくありません。
基本的にサービス精神旺盛な面がありますから、サービス業などで自分らしさを十分に活かせます。


26. 金運・財運アップへの作用を持つ【ベージュ色オーラ】

 

愛情に繋がるチャクラを癒やして、過去さえもヒーリングする効果を持つ【ベージュ色オーラ】は、豊かさの意味を持つエネルギーセンターであり、金運・財運を強める作用があります。
ベージュ色オーラを身につけることで、全体運をアップさせることが可能です。
そんな運気アップには、ベージュ色オーラをイメージして、エネルギーを通帳や財布に注いでみましょう。
また、ベージュ色の服やアクセサリーなどを身につけ、豊かさのパワーを定着させるのもいいでしょう。
この色は、真面目で努力家の人に多く見られますが、消極的にもなりやすく、人間関係では孤独な思いをすることも少なくありません。
視野を広げて様々なタイプの人と接することが大切です。


27. 人との縁を導く効果が高い【茶色オーラ】

 

大地におけるヒーリングエネルギーを含んだ【茶色オーラ】は、数多くあるオーラの中でも、物事の成長エネルギーを特徴としています。
また、良縁の意味もあり、新しい出会いや復縁に、パワーを発揮してくれます。
グラウンディングパワーを強く持っており、心身ともにリラックスさせ、高い次元にいるもう1人の自分、ハイヤーセルフとの縁も強めます。
金運や仕事運アップに加え、新しい何かをスタートさせる時には、茶色オーラを身につけるといいでしょう。
このオーラを持つ人は、寛容で温かい性格であることが多く、保育士や看護師などが適職。
過去にとらわれることなく、大らかで明るく、高い社交性で、誰からも好かれる存在であり、人生を楽しく過ごせるはずです。


28. オリジナリティを高め芸術活動などが可能な【薄紫色オーラ】

 

芸術的エネルギーに溢れた【薄紫色オーラ】は、独創性の向上を意味し、芸術家などクリエイティヴな職種の人に多く見られるカラーです。
他にも、他者との見えないコードであるエーテルコードを断つエネルギーも持っているため、ネガティヴなエネルギーを断ち切りたい時には、薄紫色オーラをイメージするといいでしょう。
チャネリングや大天使ミカエルとの対話にも効果がある色です。
このオーラに包まれている人は、直感通りに迷いなく物事を進めるポジティヴな面を持っており、芸術家はもちろん、作家やデザイナーなどの職種で成功の可能性も。
また、薄紫色オーラには、官能的なエネルギーも含まれているので、エンターテインメントや水商売の世界での活躍にも期待できます。


29. ブロックされた心をオープンにする【藍色オーラ】

 

神秘的エネルギーや波動を含んだ【藍色オーラ】は、古傷を癒やしてくれる落ち着きのあるカラーです。
また、深層部までヒーリングできる強力なパワーを持っており、潜在意識にアプローチ、閉ざされた心を消去する効果があるとされています。
藍色オーラをイメージすることで、悩みなどの問題を根本的な部分より解決するパワーが作用し、ネガティヴ要素が急激にポジティヴ要素へと変換されます。
金銭的な問題を抱えている時にも、藍色オーラをイメージするだけで、ネガティヴなエネルギーをリセットすることが可能です。
性格的には、強い誠実さの意味もあるため、周囲からの期待を裏切ることはありませんし、冷静で思慮深く、信頼されやすいと言えます。


30. どの色にも対応し、開運パワーを持つ【虹色オーラ】

 

全色の要素を含み調和の取れた【虹色オーラ】は、夢や希望が叶うという、レインボーにおける古くからの言い伝え通り、とてもポジティヴな意味を持っています。
世界中でエネルギースポットとされている場所では、虹色オーラがキャッチできることで有名です。
オーラと言えば、暖色系、寒色系を含め様々な種類があるのですが、虹色オーラはその全てを内に秘めて抱き込んだ大開運の要素を含む色です。
ピンチの時には、まず虹色オーラをイメージすることで、チャンスへと変換しましょう。
小さな問題を解消し、解消から運気アップへと繋げてくれます。
また、パワーストーンに虹色オーラが持つプラスのエネルギーを転写すれば、パワーストーンの効力がさらに大きくなります。
性格的には、輝くような明るさを印象づけ、一緒にいる人を楽しいムードで包むように、周囲のオーラを高める効果を持っています。
虹色オーラを持つ人が側にいるだけで、良い面を引き立たせ、幸運を運んでくれます。


31. 調和のパワーで癒やす【半透明オーラ】

 

潜在意識へと繋がるエネルギーを持つ【半透明オーラ】は、過去の出来事をリセットする意味を持っていて、失恋など白紙にしたい思い出を解消し、痛み、悲しみを癒やしてくれるカラーです。
また、復縁を望む場合、ハートのエネルギーセンターを半透明オーラで癒やすといいでしょう。
このオーラを持つ人は、調和を得意としますが、自身の考えをしっかりと持てないことが大きなデメリットになっています。
良い人生を歩むためには、オーラや性格のバランスがうまく調整されている人との付き合いがおすすめです。
恋愛においては、優柔不断さが目立ち、良好な関係を築くことが困難になりがち。
その解消には、情熱と冷静さをバランスよく保つことが大切であり、そのバランス調整ができるのであれば、アドバイザーなどの職種に就くと成功できるでしょう。

 

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